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Diary

らくえんのカンヅメ企画

GWのコミティアで「なにかやります!」と言いつつずっと詳細を明かさずに引っ張ってきましたが、ようやくブツの写真も用意できたのでお知らせいたします。

らくえんのカンヅメ1

コミティア120では「楽園に〜」シリーズの本を買って応援してくださっている方へのお礼企画として、
抽選で3名様に「らくえんのカンヅメ」が当たる!?
くじ引きをスペースで行う予定です。

「らくえんのカンヅメ」こと、こちらのねこみみキャンディー詰め合わせカンカンが、くじ引きの景品となります。


【参加方法】

・「楽園に還れ1〜4」
・「永遠に続け1〜4」
・「幻影に望め1」

の中から3冊以上、もしくは
・「楽園に還れ総集編」
をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。

これまでに本をお買い上げくださっていた方は、当日の
D-09a「PaperStage」
スペースにて、お持ちの本の写真をお見せください。

既刊見本一覧

こんな感じで、スマホやガラケーで撮った写真で大丈夫です。
スペース内の本人もしくは売り子さんに「くじを引きたいんですが〜」的な感じで、声をかけていただけますと助かります!

もちろん、当日に初めて当サークルの本をお買い上げくださった方も、くじの対象となります。
(※お会計後、その場で引いてもらいます)

マオマオキャンディー

カンヅメが当たらなかった方にも、こちらのねこみみキャンディーを差し上げますので、お気軽に参加してくださいね。
ハート型のフルーツキャンディーで、味はピーチ・メロン・オレンジの3種類です。
どの味が入っているかは、開けてみてからのお楽しみということで…!
※お渡しするあめちゃんの数は、当日ご参加くださった方の数で変動する可能性が高いです。

カンロさんのキャンディーなので、普通においしいですよ〜。
なお、裏面の切り取り線に沿ってハサミで切って開けると、きれいにイラスト部分が残ります。

賞味期限は約10ヶ月ですが、できればお早めにお召し上がりください。
ここ数年、全てを溶かしてしまうほど夏の猛暑がヤバイですからね…。



【注意事項】

おひとりさま、くじを引けるのは一回限りとなります
・お手持ちの本と、当日買う本を合計したら3冊以上になる場合は、写真と一緒にその旨をお伝えください
・景品がなくなり次第終了となります
・参加したいけれど当日どうしても会場へ行けないという方は、ご友人に写真をお渡しして、代理で引いてくださっても構いません
・新刊交換などの譲渡分は、申し訳ないのですが差し引いてカウントしていただけますと助かります(すみません…!)
(とはいえ色々と事情もあると思いますので、参加条件に満たないけどくじを引きたいよ〜という方は、当日交渉してください)


◆◆◆

企画とかなんとか遠回しに言っていますが、要するに「お得意さまみんなに飴ちゃんあげるのでもらってね!」という感じです。
たまに大当たりでカンカンも付いてきますよ!という。

既刊を全てお買い求めくださっていた方はほとんどいらっしゃらないとは思うのですが(1巻の初版に至っては、発行日が約5年前ですし)もしいらっしゃったら、ぜひお手持ちのすべての本の写真をお見せください。
くじを引いていただく際に当たりの数を多くしたり、ちょっとサービスしたいなと思っています。

1章初期の頃はB5サイズの準備号とかも色々と出していましたが、あの辺も(もし)お持ちの方がいらっしゃったら、写真の中に混ぜちゃってください。


本の形でいつも漫画を買って読んでくださっている方には、何かお礼をできたらな〜とずっと考えていて、今回はこういう形をとってみました。(好評だったら、また何かやるかもしれません)ささやかなお礼ですが、少しでも楽しんでいただけたらとても嬉しいです。



【余談】

缶切りで開けるタイプのリアル缶詰を用意する案もあったのですが、中身を出してからも使えたほうがいいかな〜と思って、普通に小物入れとして使える缶になりました。
マオマオ缶に水色のあめちゃんを詰め込んで、水色で統一したかわいいカンヅメに仕上がったのでは!と思います。

らくえんのカンヅメ2


なお、カンカンは単品でも頒布しておりますので、くじでお渡ししたあめちゃんを中に詰め込むと、似たようなものを再現できるらしいですよ…???

カンカンの詳細に関しては、一つ前の記事でどうぞ!
コミティア120の頒布物その1

 

コミティア120の頒布物その1

コミティア120で頒布する予定のものその1・マオマオ缶が届きました。

マオラ丸カン見本1

猫マオラと鳥マオラが、ものすごく物欲しそうな目で中央のネズミを見つめています。
…が、この後ネズミは、食べられる前に逃げてしまったようです。

直径10.4mm/高さ3.7cmで、紅茶がよく入っているサイズの丸いカンカンです。

マオラ丸カン見本2

青い部分はクリア印刷になっているので、カンカンの質感が透けてキラキラしています。
角度を変えると色が変わってみえたり。

透けないように引いている不透明の白いインクが、上に乗せているインクとずれるかもしれないな…と覚悟していたんですが、印刷所さんが匠の技できれいにぴったり合わせてくれました…!
細かいネズミのしっぽまでぴったりです。

マオラ丸カン見本3

こちらは、当日行いたいな〜と思っているくじ引きの景品用に作ったものなのですが、もしかしたら「どうしても欲しいよ!」と仰ってくださるかたもいるかもしれないので、本と並べて普通に頒布もしてみることにしました。
お値段はまた後日、お品書き&当日の詳細と一緒におしらせしますね。


余談ですが、印刷所さんに梱包していただいた箱に空いている穴から、ちょうどうまい具合に3匹の顔が覗いておもしろいことになっていました。

マオラ丸カン見本4

これは…いよいよ囲まれて逃げられない気がしますね。



また、以前ノベルティとしてお付けしていたマオマオピンバッチですが、欲しいよーというお声を耳にしたので復刻版を作ってみました。
実用性があるかどうかは疑問ですが、なんだか美味しそうなピンバッチのセットです。

マオマオバッチ

さすがに今回は無料配布はできませんが、その分こうやってラッピングする予定です。
ちょっと針が太めなので、穴を開けたくない高価な布地につける際はご注意ください。
(目立たない部分に試しにつけて、テストしてみるのがいいかも…?)

基本的に、グッズはイベントごとにその場のノリで作って、なくなったら終了〜なことが多いのですが。気が向いたらこうやって再版することもありますので、どうしても欲しかったものなどありましたら、そっと突ついてみてください。
お財布に余裕があったら、また作るかもしれないし、余裕がなかったらやっぱり無理かもしれません(???)


入稿ラッシュのついでに、在庫切れになっていた2章2巻も再版しました。
(ちなみに、右のほうが初版です)

2章2巻再版

印刷所さんのセット仕様変更の関係で、表紙に使っている紙が密かに変わっているのですが、見た目的にほぼ変わらない感じです。
Web版公開の時に、ちょっとだけ手直しをした箇所もあるのですが、作者本人にしかわからない程度の違いだと思います。


今週の中旬頃に、カンカンとセットにしたかった別のものも届くので、またGW突入時にでもお知らせブログを書けたらなと。

サイトTOPとオフラインページにも記載しましたが、5/6のコミティア120は
スペース:D09a「PaperStage」
で、参加いたします。

Web未公開の部分も含め、シリーズの既刊は全部持って行く予定ですので、当日会場にいらっしゃる方はよかったら遊びにきてくださいね。
「本は全部持ってるので買うものがないよ!」という方も、これだけ持ってるよ〜というのを証明できる写真的なものがあると、いいことがあるかもです…?!


(以下、折りたたみ先のおまけに続きます)

◆◆◆
 
 

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準備中

引き続き、コミティアの準備中です。
届いたものもあるのですが、入稿ラッシュがまだ続いていてまとまった記事を書く余裕がないので、途中経過のあれこれを軽率にあげておきます。

ポスター用

これは何かな…?

キャンディー絵柄

らくえんのカンヅメ

丸カン


 

GWコミティア参加のお知らせ

5/6に開催される、コミティア120に参加いたします。
スペース:D09a「PaperStage」

かれこれ1年ぶりのコミティア参加になります。
5/6はGW中…!ということで、ギリギリまで仕事していた冬コミよりも、余裕を持って準備できそうなのが嬉しいです。

先日の記事でも書きましたように、次の新刊は2章最終回を予定している関係でページ数が膨大なので、ほぼ確実に5月には間に合わない感触なのですが。
その分、普段ならできない、ちょっとしたお礼企画みたいなものをやりたいな〜と思っていますので、もしよかったら参加してくださいね!
ヒントは、銀なら5枚です(???)

「楽園に還れ」シリーズの既刊は全部持ち込みますので、よろしくお願いしますね!
せっかくなのでグッズの再販などもやろうかなと企んでいます。


公式さんのツイートで抽選なしというのは聞いていたので、こっそり水面下で準備を始めていました。
これはなにかな…???

マオマオネズミラフ
マオマオネズミラフ2

マオマオネズミ


ティア以降はイベントの参加頻度が少しゆっくりペースになるかもしれないので、オフラインに出せる力は半年分くらい一気に出し切ってしまおうと思います。
また詳細が決まりしだい、お知らせいたしますね。

(いつも本をお買い上げくださっているリピーターさんは、イベントの直前にTwitterかブログを確認していただけると、何かいいことがあるかもしれません…?)

よろしくお願いいたします〜!

 

2章最終話のネームができました

年明けからずっと苦戦していた、2章最終話のネームが終わりました。
全部で103ページです。

2章最終話ネーム

全部で103ページです。
大事なことなので何度も言いますが(古い言い回しだと自覚しつつ、あえて使います)103ページです。
ちなみに、昨年の冬コミ合わせに60ページ強を一気に描いた時には「もう二度とこんなページ数は一気に描かない」と言っていました。
二度とやらないどころか、なぜ舌の根も乾かぬうちにページ数を更新しているのでしょうか。

最終話…というか、つまるところ3話分の最終エピソードですね。
100ページ強を一気に描くのはとてもしんどいので(現にネームの時点で気が遠くなったので)、大きいまとまりで3分割してネームを切りました。
制作も3分割で進めていこうと思います。
ひとまず、最初の1話目だけでも作画に進められるように、コミスタに貼ってみました。

2章最終話進捗1

本にした時に分冊するかどうかは、今年の後半、どの時期にイベントに出るか次第で決めようと思います。
少なくとも5月合わせには確実に間に合わないので、そこは無理せずいきます…。
できないものはできないと、悟りました。

なお、「楽園に〜」シリーズはいつも同人誌の方で先行公開して、時間差で(半年ほど経過してから)Web公開しますということにしているのですが、今回の2章最終エピソードに関してだけは例外にしようかなと考えています。
演出上の都合で、ラスト20ページ弱を公開するタイミングを、同人誌とWeb版で揃えたいなと思いまして。

その関係で、5話目(話数を調整するので6話目になるかも?)は、あえて即売会よりもWeb版を先に、少しずつ公開していくことになりそうです。
まだ計画段階なので確定したわけではないのですが、未公開部分をリアルタイムで更新していくというのは何気に初めてなので、新鮮な気持ちです。

◆◆◆

長編は、それまでの過程が長ければ長いほど、締めるのに必要なページ数のボリュームが膨らむので覚悟しておけ、と聞いたことはありましたが。
今回改めて、なるほど〜という心境になりました。

回収するつもりのなかった要素まで回収してたら、あれよあれよという間に膨らんでこの有様です。
1章最終話の時も「たいへんだ…すごい長さになった…」と震えていましたが、今思うと、あの量ならまだかわいいものでしたね。
それにあの時は、前の会社を辞めて次の仕事を始めるまでのインターバルがあったので、そこで集中してガッと描くことができたというのもあり。
今回は…まとまった休みもないのでどうなることやら……いや、今年こそはお盆休みを堂々と使えるのでワンチャンあるかもですかね…?
夏コミの申し込みを控えたのは、つくづく正解だったなと思いました。

最終エピソードなだけあって展開的にもクライマックスなので、見開きやら多段ぶち抜きやらも多用しています。
ので、実際に描いてみると、作画のボリューム的には実際のページ数より少なめなのかもしれません。
内容を詰め込めばもう少し短くできたかもしれませんが、ここぞというところでは演出と読みやすさとテンポを優先させる…ということで、途中から割り切りました。

この調子だと、本編全体の最終エピソードは200ページを超えてしまいそうですね。(笑えない)
まだ体が動くうちにそこまでいかなくては…。

◆◆◆

これから公開するところなので、詳細には触れませんが。
ネームを最後まで切ってみて、一言でいうなら「予定通りの終わり方だけど、予想以上のところに着地したな」と思いました。
シナリオ上で必要なポイントを押さえるだけじゃなくて、登場人物それぞれの感情面でも納得がいくところにたどり着けてよかったなと…。
何かしら出来事があって、それぞれの心境にも変化があって、それが次の出来事に繋がっていったんだなと…その流れを描くことができて本当によかったです。
(いえ、実際に描くのはこれからなんですが!)

あまり先入観を持っていただきたくないので、毎度ぼかして「読んでください」ばかりになってしまってて恐縮なのですが。
それでも、引き続きお話を追いかけていただけたらとても嬉しいです。



「最終話のネームが完成したタイミングで、Webで4話目を公開し始めます」と言っていた気がするので、ぼちぼちそちらも公開の準備を始めようと思います。

今月の中〜下旬くらいになると思いますので、「これまでのお話は忘れちゃったよ!」というWeb派の方は、ひとまず下記リンクからこれまでのお話をどうぞ。
↓↓↓

永遠に続けメインビジュアル

次のお話のイメージ(?)は、このあたりをご参考に。
4話目以降のお話(C91特設ページ)

◆◆◆

ここから先は、余談なのですが。
漫画を描くときには「エンドマークをつけて最後まで仕上げてはじめて、その漫画を描いたことにする」という脳内ルールを設けていたりします。

なんていうんでしょうか。
完結するまでは、話やセリフを考えたりコマを割ったり絵を描いたりはしているけど、自分の中でまだ、その作品を描いたということにはなっていないというか…(?)
(※あくまで自分の中にだけ適応させている独自ルールなので、人様に対してどうこうというのは全くないです)

大昔に、気になっていた作家さんの対談かインタビューか何かで「とにかく最初から最後まで話を完成させた方が物語の構成力が身につく」的なアドバイス(うろ覚えです…)を耳にしたのがきっかけで。
よっしゃーじゃあまずは完成させることに慣らしていくぜという感じで、それからしばらくはひたすら短編を量産していました。

それまではわりと、設定だけ考えて膨らませるだけ膨らませて、途中まで手をつけて放置…みたいなこともよくやっていましたが、確かに、何が何でも完成させる癖をつけるようにしたら、多少プロットで難航してもゴールまでたどり着けるようになったかなと。
なので、今もその延長で独自ルールを続けています。

ただ、長編でそれをやってしまうと苦しいので、「楽園に〜」シリーズに関しては、章単位でひとつの話という風にカウントしています。
それでも2章に関しては、100ページ強を描いても「まだ描いてない」ということになっていたので。
これで自分の中でもようやく、この話を「描いた」ことになるんだなあと思うと、とても感慨深いです。

 

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