Cyber Stage

Diary

作画に入りました

作画に入っています。
マオラよりもさらにちっちゃいこを描いているので、普段と感覚が違いすぎて頭がバグりそうになりますね。
いやでも、ずっと準備のターンが続いていたので絵を描くことができて嬉しいです。
むずかしいけど…!

ノルテ作画中

今の作品を描き始めてから女の子を描く機会が少し減っていたので、必死で勘を取り戻そうとしています。
かわいさとかわいくなさが同居してるところがかわいい(?)感じにしたいです。(???)
登場するのは遅かったんですが、他のレギュラーメンバーとほぼ同時期に生まれていた子なので、早く目に見えるところで動かしてあげたいな〜と!

喋ったり誰かと絡んだりいろんなことに反応したりして、その人がどんな人なのか見えてくるのがたのしいですよね。


 

進捗&オンラインイベント

2/27(土)にpictSQUAREで開催される「月燈マルシェ」さん第8夜に申し込みました。

月燈マルシェ第8夜サークルカット

一度、エアティア以外のオンライン即売会にも参加してみたかったので!
今回は一次創作結い髪男子(しっぽ髪男子)オンリー的なゾーンがあるとのことなので、主人公の髪型的にとても親近感を抱いたので便乗させてもらいました。

髪の毛を結んでいる男の子はよいものです。
実は、昔は虹瑠以外の男子も大半が髪の毛を伸ばして後ろで結んでいたりしたんですよ。
(「王国」時代にそういう文化があったみたいな設定があったので)

月燈マルシェブース仮画像

pictSQUARE、参加無料のうちにお試し参加しておけばよかったんですが、できてなかったので今頃慌てて「どうやって参加するんだ…?」みたいなのを調べています。
オンライン会場が懐かしい感じのデザインなので、ちゃんとドットを打ってマップチップを作りたいなという気持ちが高まりますね。
ちょっと時間がないので今回は無理そうですけど…!

フリーのピクスク店舗外観メーカーさんでもわりといい感じの店舗画像が作れるなと思ってテスト表示してみたら、書き込みボード(?)がはみ出してしまいました。

洋ゲージャンルの友人が参加しているオンリーイベント、スイヌカ(The Elder Scrolls、Falloutシリーズの非公式二次創作イベント『スイート・ロールとヌカ・コーラはいかが?』)さんの参加者の方々がすごく楽しそうなので、あれくらい凝ったことができたらよさげなんだけどなあと指をくわえてみています。
う〜ん、やっぱ店舗画像は作品にちなんだ感じで作りたいですね。今回は無理でもいつか…!

「月燈マルシェ」さん第8夜は2021年02月26日 23:00まで参加受付中で、一般入場は無料だそうです。
どうも週末はたまに回線が怪しいので当日はアバター操作できずに固まっているかもしれないんですが、よかったら遊びにきてください。
私もあまりよくわかっていないままノリで申し込んでいるので、お気軽にどうぞ!



そして、1週間前の2/21(日)12時~16時には「エアコミティア135」が開催されるそうです。


オンラインイベントが連続しているので、2/21〜2/27は通販強化週間(?)ということで「永遠に続け」総集編を預け先から引き取ってBOOTHの在庫を復活させたく思います。
(あんしんBOOTHパックの方に追加します)
以前、通販したかったのに在庫がなかったよ!という方は、よかったらこの機会にご利用ください。

また、同時にご新規さん向けの全巻セットも用意する予定です。
そろそろ全冊をカートに入れるのも大変になってきましたしね。
私自身、他のサークルさんでお買い物をしていて「全巻セットがあると便利だな!」と気づいたので、よいところは素直に真似させてもらいます。

うちの本、章で分かれているせいで結局どれとどれを入手すれば全貌がわかるの?というのがややこしいので。
ちょっとでもわかりやすくしていきたいです〜。
残部がほとんどない本の再販もしなくては…なので、ちょっとそろそろ気合いを入れていかなきゃです。
油断しているとすぐ時間が溶けて足りなくなる!

◆◆◆

そんなわけでオンラインイベントに向けてもあれこれしているんですが、水面下ではひたすらネームというかラフのターンです。

3-6進捗0212

製本しないでいきなりWebで全ページ公開、というのが不安すぎて一度友人にネームチェックしてもらおうかと思っているんですが、現段階だとあまりに汚すぎて自分以外判別ができない代物になっているので慌ててざっくり入っている絵を最低限わかるくらいの状態にしています。
今週末に見て欲しいな!ってお願いしているのですが、今週末って明日では?!
こ、これは…ある意味スピードを上げる訓練になるかもしれません。


先日のブログの通り、今回はネームのやり方もだいぶ変えているのですが。
作画の方でも、フルカラーorグレースケールで描いていらっしゃる方がよくやっている、投げ縄で面というかシルエットを描いてくやりかたを、モノクロ漫画にも形をとる段階でちょっとだけ応用できたらよいなと思っていたりします。

モノクロ二階調漫画の場合、最終的に線をいい感じに引けてないとめちゃくちゃテンションが下がるので(いい感じの定義も人によって違いそうですが、あるべき位置に理想の的確な線がいてくれる状態が好きです)そこはどうしても譲れず…
でも、せめて線を選ぶ前の段階でどうにか時短したいんですよね。

まだなにも実を結んでいませんが。


あっあと、今回は描き慣れてない人たちがたくさん登場するので、慣れ度の溝を埋めるために、最初にキャラクター設定画のようなものも(一部だけ)用意しています。

ノルテキャラデザ

この子がおそらく作中で最年少のメンバーになるんですが、ちびっこは頭身をはじめとしたいろんなバランスがすぐわからなくなるので、全身図や表情図があると便利だなと改めて思いました。
相当意識して描き分けようとしないと、みんな同じくらいの年齢に見えちゃうので…!
現状、マオラも巻ごとに伸び縮みしているのでよろしくないんですよね。初期の頃が小さすぎてびっくりしました。

こういうのを全員分用意しておいた方がよいのかも?とも(今更)思ったんですが、性格上あまりがっちり決めすぎると疲れる&いつまでたっても準備中になってしまって描き始めることができなかった気もするので、スタート時は見切り発車でよかったのだということにしておきます。
資料用に作成する画像は、清書していなくても時間がかかるのです…。

まあ…
主人公の服のボタンの数すら減ったり増えたりしているので、服飾をはじめとしたデザイン面でかなりアバウトな作風なのはバレバレだと思うんですけどね!

◆◆◆

そうそう。主人公こと虹瑠には1話につき1回はかわいそうな目にあう法則みたいなものがいつのまにかできてしまっているんですが、今回はかわいそう度の針が振り切っている感じがします。
なぜここまで試練を与えられないといけないのか…(主人公だからでは?)

こんな顔ばっか

終始悲惨な目にあっている表情ばかり描いている気がします。かわいそうに。

あと、出てくるには出てくるんですが、今回は「ザ・主人公!」なポジションではないかもです?
ちょっと今回の話はあらゆる意味で毛色が違うので。

「本当にこれ公開して大丈夫なのだろうか…リムーブorブロックコースになるのでは…」みたいな懸念が拭えないのですが、いいかげん覚悟を決めたいですね。
いやでも、4話目あたりまでは全然平気だと思います。
反応にとても怯えているので、公開後に内容を読んでみて「いけるやで」って思ったらそっと後押ししていただけますと幸いです…ブルブルブル。

最後は!最後はこれまででいちばん前向きな終わり方になる予定なので!!!


 

ヒイヒイ

1話目のネームはたぶんこれでOKじゃないかなというとこまできました!
そろそろ作画に入ってもいいんじゃないかな?という気もするんですが、その前に入れておきたい情報に過不足がないかどうか、終盤の展開をおさらいしています。

この章を統括するようなサブタイトルが欲しいんですが、ピンとくる熟語+動詞命令形の組み合わせが見つかりません。
タイトルに使えそうないい感じの二文字熟語候補は漫画を描き始める前から大量にストックしてあるんですが、そのエピソードの内容にマッチしていて、字面と響きもいい感じに…と考えだすとなかなか難易度が高いです。
アレかアレかな…という感じでいくつか候補は絞っています。
そろそろ熟字訓の出番かなと。

ブログ用ネーム20210207


漫画、とにかく作画がしぬほど大変なんですが、作画に入るまでに考えないといけないことも文字通り山ほどあるので、何が大変なのかよくわからなくなって麻痺してきますね。
やることが多すぎて同時に色々やりすぎて逆になにもしていないような気がしてくるので、これは認識のバグだということを自覚しておかないと精神がやられます。

「できたどー!」って思ってからが本当の戦いのはじまり…なんてマゾい行為なんだ…

 

節分でした

恒例の、作中になさそうな季節行事をゴリ押ししていく4コマ(3コマ)です。

恵方巻き3コマ2021ブログ用

後から「ライスバーはちょっと違うんじゃないかな?」って思いました。
せめてライスロール…
昔はエホーマキって言ってたのになぜ退化してしまったのか。
TLで拝見したフォーチュンスシロールという英訳がかっこよかったので、そう呼んで欲しいです。

おにぎりのこともそのときの気分でオニギリって言ったりライスボールって呼んだりしているので、マオラ的には美味しければなんでもいいんだと思います。


あっ、実は3年前のツイートの続きでした。
元々はフォロワーさんからいただいたネタでした、ようやく2021年に回収できました。



これは、エホーマキという名前を知っていた頃のマオラ。



◆◆◆

そういえば名古屋港水族館ライブカメラのペンギン水槽、カメラの位置が変わったんですよ!
ストーカーのように毎日見ていたので、巣が撤去されていく様子を見て「おおお…」って感動していました。

ペンギン水槽

雛もだいぶ成長して、毛もだいぶ生え変わってきたので一旦親から引き剥がしたのかもしれないですね。
親と一緒にいると、親から餌をねだってしまうらしいので。

 

ネームなう

ネーム〜〜〜ネーム〜〜〜〜〜
知恵熱が出そうです〜〜〜あああ〜〜〜〜〜
週末が終わってしまうの…早い…

こういうぼやきはTwitterでつぶやくよりブログに書いた方がいいのでは?という気がするので、ガンガンぼやいていきますかね。(それもどうかと)

ひとまず1話目のネームは全体のイメージが見えてきた…かな…?
たぶん全部で36ページになりそうかな?というところまで進めました。ヒイヒイ。
ざっくりこんな感じです。

ネームマンション2021

真っ白では?!と思われそうですが、絵は机の上で紙に(アナログで)描いてます。
んでもって、紙に描いた絵(というか画面構成?)を元に、同時にクリスタの中にセリフとコマ割りだけ配置していく(こっちにはまだ絵は入れない)…みたいな。今回はこんな感じで進めてみています。実験実験。
絵的な情報と、読むときのテンポを掴むための自分用設計図とを切り分ける感じですかね。

これまで
プロットのセリフを元に、ごくごく小さなサイズ(アナログ)で台割兼ネームを切ってページ数確定

ちょっと大きめの紙にネーム清書(何をどのくらいの比率で入れるか、情報の画面構成を決定)

クリスタマンション構築、ネームをスキャンして配置、セリフをページに合わせて変更して流し込み

…という手順だったんですが、(最後に大幅に変えるとはいえ)最初のプロットの文字に引きずられすぎかなあという気がしてきたので、今回はちょっと順番を変えてみました。

プロットで打った文字をいきなり入れようとしないで、あくまで「ここではこういうやりとりがなされているよ」というのを参考程度に頭に入れて浮かぶ画面を紙に抽出して、だったらこういうコマ割りにするかな〜というのをPC上で検討するみたいな?

◆◆◆

個人的に絵は断然アナログの方がサクサク描けるんですが、セリフの配置やコマ割りをアナログでやるとどうしてもそこで時間がかかってもたついてしまって、もどかしさを感じていたんですよね。



これが従来のやり方で、だいぶこの方法に慣れてしまっていたんですが、「なんかちょっと違うな〜」と感じはじめたらやり方も変えてみてよいのかなと!
方法のために漫画があるわけじゃないですしね。


ちょっと話は変わるんですが。
先日、好きなページを選ぶタグをやるために過去の原稿データを漁っていて、2章の2話目あたりの画面は全体的に今でも好きだなって感じたんです。

あのあたりはものすごく苦戦しまくっていて、これまでの方法論が通用しないから時間をかけてでも手探りでじっくり描いていこうって腹を括っていたからこそ、今見ても納得がいくものになったのかなあなどと思ったりしました。
(単純に、舞台に高低差があっていい感じの構図をつくりやすかったというのもあるかもですが)

できないことを背伸びしてやろうとしたものは、そのときはすごく苦しいけれどなんだかんだいいものになるのかもしれない…。
今やろうとしてることも、いいものになってくれたらいいなあと願っています。

◆◆◆

そんな次のエピソードなのですが、全3話どころか全7話くらいになりそうでブルブル震えています。
思ったんですけど、ちゃんと等身大のヒト同士のドラマを描いて、最後にウワーッてなるところまで行き着こうとしたら、どうしても200ページ近く必要になってしまうのではないでしょうか(真顔)

いえ、16〜32ページくらいできれいにまとまっているお話も好きなんですけど!脳天を揺さぶられるくらいウワァアァァーーーーーッ!!!ってなってしまう作品は、やっぱある程度長さがあるなって…

最近はどうしても、長いお話はハードルが高いなって思われてしまうみたいな傾向もあるにはあるんですけど、積み上げてきたものの結末にウワーッてなりたいので、「そういうのを描きたい!」って人にはぜひ諦めないで長い話を頑固に描き上げて欲しいな〜と勝手に思っています。
そして描く側としてはウワーッてなるまで読んでもらえるように、続きが読みたくなる&途中から読んでもおもしろそうだなと思える(=最初から読んでみようかなという気になる)漫画を描きたいです。

まだこの後に続きのお話が控えているので、仮に全7話だとしても2年で描ききりたいんですよね。
カラーで毎回表紙を描かない&オフラインイベントに参加しないという条件下ならいける…かな…???
(同人誌で先行公開していた時は、巻数をわけるとそのたびに表紙を描かないといけないから話数を増やしたくないという物理的な事情があったのでした)

このエピソードが終わったら、続きの3章終盤のことだけじゃなくて、一度ざっくりでいいからエンディングまでの道のりを見据えて最終章の構成も考えてみたほうがいいかもしれないなとふと思いました。
それで確定にはならないと思うんですけど、この先に待ち構えてるもの次第で体力配分も違ってくるので。


くやしいけれど、体力と集中力は年々少しずつ落ちてるんですよね。
まだまだ描けるとは思うし、描くつもりですけど。
パワーが足りなくて力尽きてしまわないだろうか?って不安を抱き続けるよりは、現実的に「これならいけるかもよ?」っていう脳内計画を立てておいた方が前向きに取り組めるのかも?と。

ものすごくざっくりでいいので、そろそろ最低あと何話必要か考えてみるのもよいのかもしれません。
絶対、その最初に考えた話数よりも膨らみますからね!
だったら早めに「うわっこんなに描かないといけないのか」ってショックを受けておいた方がいい気がする…

メンタルを制する者が長期戦を制するの法則、たぶん人によって自分のメンタルの安定のさせ方がかなり違うので、私は私のやり方で安定させていこうと思います。
根がまっすぐ後ろ向きなので、不安要素はあえて出し尽くしておいた方が安心するんですよ。
予想通りに悪いことが起きたら、「ほら〜予想通りじゃん!」って安心しますから。(?!)

   

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