Cyber Stage

Diary

2014年冬コミお疲れさまでした!

あれよあれよという間に、冬コミ終了しましたね。お疲れさまでした!
30日に、当サークルのスペースにお立ち寄り下さった皆さま
ありがとうございました!

C87の夕焼け

やはりイベントは、直接ご感想をいただけたりするのがとても嬉しいです。
そういえば、開場中、本をお手にとってくださった方が
自分がいつも買っている、よそのサークルさんの本を抱えていて
「あっ、そこの本面白いですよね!」と、ちょっと嬉しくなりました。


今年の終盤で、仕事が変わって私生活も激変したため
どうなることかと思いましたが
まずは、無事に新刊を出して、年末を迎えられてホッとしています。

冬コミの新刊「永遠に続け 1」は、
ディーエルサイトコムさんでDL販売も開始しております。
よろしくお願いいたします!




また、旅行記本「オフシーズンにクロアチアへいってきました」は
今回で在庫がなくなりましたので、頒布を終了いたします。
お手に取ってくださった皆さま、どうもありがとうございました。



次回のイベント参加は
5月のコミティアか、受かっていたら夏コミを予定しています。

でもって今回の本の続きは、こんな感じで
大まかな台割だけはすでにできているのですが。

創作同人誌・台割

2章のお話、当初は全3冊くらいで考えていたところ
導入が長くなったのでもう1冊分増えそうな予感がしております。
いつもの年に2冊ペースだと、完結させるのに2年かかってしまうので
さすがにスローペースすぎるというか
普通に考えて「その間に1章までの話を忘れるよね!?」と思いました。

ちょうど、この台割のところまで描いたらいい感じに区切りができるはずなので
夏にそこまで仕上げて本にして、その後は
いったん現代の時間軸に戻ってきてもよいのかなあ…
とも、考えてみたりしています。

好きに描くのが同人かな〜、と思うと同時に
自分が読む側の立場だったら、もっとサクサク続きが読める方がよいな!
とも思うので (;´∀`)
そのあたりは工夫していきたいです。

本にするのは年に2回でも、その間にちょっとずつ
Webで小出しにしていったりとか?

なんといっても、絵を描くペースがネックですね!
ネームを入れたら自動的に清書して
ペロッと出力してくれる機械があればよいのですが。



また、細かいことが決まったらこちらでご報告しますので
よろしくお願いいたします!

それでは、よいお年を〜!!

 

夏コミお疲れさまでした!

8/19に追記しました

夏コミ、無事終了しました!

一週間前には台風襲来、数日前までは連日35度近い猛暑で
どうなることやらと心配していましたが
朝からものすごく快適(当社比)なコミケで、昨年の暑さが嘘のようでした。

…とはいえ、お昼も過ぎて人口密度が高くなってくると、やはりとても蒸し暑く。
そんな中、スペースまでお越しくださった皆さま、本当にありがとうございます。
開場中にお声がけいただけるととても活力になります!
イベントの醍醐味!!!


新刊の内、準備号はコピー本&手搬入だった関係で
総集編よりも早めになくなってしまいまして、申し訳ありません。

本の代わりにお渡したURLからこちらにいらしてくださった方は
(全部手打ちだとたぶん面倒なので)
このあたりのページのURLをちょっといじっていただけると
該当のページに飛びやすいのではないかなと思います。


次から新しい章がはじまるよ〜ということで
お試しに頒布しました準備号でしたが
今回からガラッと傾向…?というか雰囲気が変わるので、
個人的にはかなりドキドキしています。

売り子を手伝ってくれた友人からは、案の定
「こいつ………………いや…もうなにも言うまい……」という、
救いきれない者を見るかのような視線を投げかけられました。

そこまでアレでは…いえ、アレかもしれませんが、
…いえ、なにがどうアレなのかわかりませんが、その…いつもの通常運転ですよ!?



この先の予定ですが、だいたいの台割はできているので
なにかあって生活が激変しない限りは、予告通り
12月頃に続きの本を出せるのではないかなと思います。

コミスタ進捗

コミスタの各ページサムネはこんな状態になっています。

簡易ネームだけ終わってページ数を確定させた段階で
強引に途中まで完成させたので、
文字通り白紙のページもあったりでカオス極まりないことに!

今回から見開き設定で原稿を作ることにしたので
出力しなくても見開き状態でのバランスチェックができるようになりました。



ページ数は、1冊目はだいたい30ページくらいの予定です。

できれば、起こった事件に対してなんらかの解決をしつつも
さらに先に続けていくというところで話を引きたいのですが
どうも、当初予定してた通りに描き進めると
最初のエピソードがちょっと長くなってしまいそう(60ページ越えてしまいそう)なので
2冊にわけようかなということになりました。

そういえば、実際に12ページほど描いてみて思ったんですが
設定的に子どもキャラが出せないので、自分の中での作画難易度がやたらと高かったです。
等身の低いキャラの方が断然描きやすいので…!


プロットの時は(文字ばかりなので)あまり気にしていなかったんですが
ネーム〜作画段階で、その恐ろしさに気づきました。

そう。年齢が離れたキャラが出せないということは
キャラの描き分けの難易度が上がるということなのです。
ちょっとしたモブを描くにも、お子様やお年寄りが出せない!つらい!!

描く自分と話を考える自分とは、また別ものなんだなあと思いました。


次の章

1章の主人公たち、そこまで長い間出てこなくはないと思うのですが
ちょっとだけお待ちください。

これまでとベクトルはちょっと違ってしまうかもしれないけど
違うなりに、面白いなと思って読んでもらえるものにしていきたいです。



ではでは、しばらく休んだらまた続きを描く日々に戻りたいと思います。
その前にちょっとだけ充電してから…!


冬コミまで参加予定のイベントもないので
たまに、ブログで進捗状況や、ちょっとした補足的なことを書きにくるかもしれません。
気の向いた時にでも見ていただけると、なにか新情報があるかも…?


コミティア終了しました!

数日経ってしまいましたが、コミティアお疲れさまでした!
当スペースまでお立ち寄り下さった方々、どうもありがとうございます。
新刊が、はじめての旅行記本、はじめてのコマ割り&絵柄で
ドキドキしましたが、いかがでしたでしょうか。

普段より、女性がお手に取ってくださる率が高い(?)感じで
ちょっと新鮮な気分でした。
旅行という題材(&行き先)効果ですかね!
ちなみに普段は、男女比半々でやや男性の方が多いかな〜という印象です。

本の中に記載していた、Tumblrはこちらになります。
URL打ち込むのが面倒だよ〜という方はここからどうぞ!

旅行写真まとめ


Tumblrにあるのはドブロヴニクの写真中心で、トルコと
ボスニア・ヘルツェゴヴィナは載せてないので
ブログにいくつかアップしておきますね。

ページ数と構成の関係で、本の中では省きましたが
復路でもちゃっかりイスタンブールに一泊して
瀕死の体を引きずって、アヤ・ソフィアと地下宮殿を見に行ってきました。
(午前中寝込んでいましたけど!)

アヤ・ソフィア
アヤ・ソフィア

イスタンブール地下宮殿
イスタンブール地下宮殿

地下にある宮殿系、大好きです。
(ここは、宮殿というか地下水路?という感じですが)

イスタンブールは、ちょっと歩いて行ける距離に世界遺産がゴロゴロしている街なので
近辺に一泊するのがお勧めですね〜。
ホテルも食事も、ヨーロッパに比べるとかなり安いです。
私も、今度はトルコに絞って旅行してみたいなあと思いました。

ホテルの朝ごはん(ビュッフェ形式)
イスタンブールの朝食



イスラム系建築は、見た目的には大好きなんですが
装飾が細かすぎるので、正直、背景としては描きたくありません!
内部を見学していると
あそことあそことあそこの形をとって…あそこだけ描き込んで他は省略…とか考えだしてしまうので、もうこれ一種の病気だと思います。
なぜ描くのを前提にチェックしてしまうのか。

建物は好きだし、背景描くのも時間に余裕さえあれば
わりと苦じゃないんですが…びっしりある装飾つらい…。


あと、アヤ・ソフィアの外で見かけたこのネコさん。
アヤ・ソフィアのグリちゃん似ネコ

世界遺産案内ネコとして有名なグリちゃんのような気がするんですが
そっくりさんの可能性もあるので
なんともいえませんでした。
しっぽが似てると思うんですが…建物の外に出てしまうとわからないですね。むむむ。

ドブロヴニクも相当ネコが多い街でしたが
トルコも、負けないくらいネコまみれでしたね…!
あそこはなんていうか、素人でもネコ歩きができるくらいネコ王国です。
(最近は野良犬も増えてるそうです)
その辺のネコが膝の上に乗ってきます。
膝に載ってるところを、現地の人に写真に撮ってもらったのに…
メモリーカードが…ううっ。



そして、モスタル。

モスタルについて書くならボスニア・ヘルツェゴビナ紛争について
触れないわけにはいかないなとも思ったのですが。
掘り下げるにはあまりに重すぎたので
最終的には、サラッと触れる程度にしてしまいました。

大戦後の紛争の中でもかなり悲惨な部類なので
ちょっと調べただけで、なかなかその、くるものが…。
民族浄化政策とか……。
しかも、92年〜95年なので、そう昔の出来事ではないんですよね。

モスタルの壊れた建物

経年劣化で風化した建物とか、廃墟とかは
(そこはかとなく切ないのも含めて)大好きなんですが
この街が今もボロボロなのは、ほんの20年前に、爆撃や銃弾で破壊されたからなので。
街を歩いていると、大きく穴があいて修復しかけだったり
もしくは未だ修復されずに放置されている建物が普通に並んでいるので
どう反応してよいものか、複雑でした。

ドブロヴニクも、91年に砲撃で破壊されてるんですよね。
資料館で当時の写真を見ましたが、ついさっき見て回った建物が
容赦なく壊れていて
よくここまで復興したものだなあと思いました…。

…と、今回の本では、そのへんは控えて
明るいノリのみで構成してるんですが、それなりに葛藤はあったのでした。


モスタルを流れるネレトヴァ川
ネレトヴァ川

この河、入浴剤でも流したみたい(※)に不思議な色をしています。
(※情緒をぶち壊す表現)
曇ってた&2月だったので、ちょっと街がくすんでいますが
5月頃に行ったら、新緑の色とマッチして
ものすごくきれいなんじゃないでしょうか。

本を出すために、いろいろ(記憶が間違ってないか確認するため)検索して。
他所様のブログで晴れてる時の写真を拝見して、悔しくて吠えましたね…!

世界の記述 (Description of the World)
中欧3カ国周遊(ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、モンテネグロ)
Around The World Toshi & Junko 暮らすように旅する 世界一周

うわああああああ私が知ってるモスタルと違う!!!!!

いえ。
曇ってたら曇ってたで、霞んでいて情緒があって素敵なのです。
問題は、雨です。雨なのです…。


それにしても、スターリ・モストに向かう途中にいたネコさんは
とても空気の読める素晴らしいネコさんでした。
スターリ・ネコモスト

ヘイ!ここ!
ここの手すりの上においで!!ってトントンしてたら
登ってきてくれましたからね…。
しかも、橋とネコとがうまいこと収まる位置に。

あまりのサービス精神に震えました。

モスタルの素敵な建物

橋のそばのレストランやホテルも、見た目がたまらないですね…!
絵本から抜けだしてきたみたいな建物です。
閉まってましたけど。


と、キリがないのでこの辺にしておきます。
旅行写真は、どこかで国別にまとめたいところです。


◆◆◆


早々にペーパーがなくなってしまったので、今後の予定について
告知しきれなかったかも…ということで
こちらも、ブログで補足をば。

次回のイベント参加は、受かっていたら夏コミになります。

そして今回のティアで「楽園に還れ」3巻の在庫が完全になくなってしまいまして
1巻、4巻も残部少になっております。
最初の巻は3回くらい刷り足してきましたが
4巻まで出揃ってキリもいいので、ここらでいったん
再録本としてまとめたものを出そうと思います。

夏の新刊は、おそらくこの再録本と、
次のエピソードをできたところまでまとめたものに
なるのではないかと…!


旅行記本と並行で、続きのネームもやってるんですが
(※といいつつこれは台割りです)
なんていうか…む、むずかしい……(直球)
台割り

つくづく、描けないものが多いなあと思いました。

あとはだいたい衣装と建築のせいで迷走しています。
デザインセンスが来い!


ではでは、しばらくは水面下で
描いたり直したりしてる日々が続くと思いますが
また夏以降のイベントでお会いできたらうれしいです!

よろしくお願いいたします〜!




ANAで行く、国内格安旅行は【ミュゼトラベル】

2014年、明けました

明けましておめでとうございます。
昨年末の冬コミに参加なさった皆さま、お疲れさまでした!

ビッグサイトの夕焼け

写真は、閉場後のビッグサイトを出たら目に飛び込んできた夕焼けです。
毎年あの会場を出ると、一年が終わったなあ…と、しみじみします。


冬コミにしては暖かくて過ごしやすく…と、当日のことについて触れる前に
コミケ直前に更新したブログでやらかした誤字について
言及しないわけにはいきますまい。

ComicMarket845


冬コミの数字

いつの間に、400年もの歴史あるイベントに…。
これだから自分のやることは信用なりません。

◆◆◆

改めて、昨年末の冬コミでスペースにお立ち寄りくださって
本をお手にとってくださった皆さま、どうもありがとうございました!

当日は、既刊とノベルティが早々になくなってしまって申し訳ございません。
夏コミの時を参考に、このくらい用意すればきっと
閉場間際までお渡しできるかなという分量で準備したのですが、
今年の夏コミは猛暑の特例状況だったので
そのまま参考にしてはいけなかったのですね…。


既刊の在庫についてお尋ねくださった方は、
サイトに誘導させてもらいましたので、ここでフォローをば!

コミックコンテンツに3話目の途中までアップしておりますので
こちらをご覧ください。
コミックコンテンツ

来年5月のコミティアで、改めて、1〜3巻を頒布いたします。
ページ数的な意味でもごっつい感じになってきたので、
そろそろDL販売とかも視野に入れようかなと思います。
おそらく、ここのサイトで発表するよりも、読みやすい形態でお届けできるのではないかと。


◆◆◆


今回の本で、これまで何度か告知していましたように
ひとつめのエピソードが一区切りとなりました。
区切りと言いつつ、一番トンデモな引き方してるじゃないか!という突っ込みは
甘んじて受け入れます。m(_ _)m


らくえれ既刊一覧

この「楽園に還れ」というお話は、いうならば
ある一定の状況下で繰り広げられる、着地点の決まっている群像劇のようなものです。

1冊目発行の前に書いた記事では
「大きく分けていくつかのエピソードがあって、それぞれのエピソードを
小分けにしてお見せするイメージです」と書いていました。

時系列や舞台やメイン登場人物がエピソードごとにちょっとずつずれていて、
虫食い状態の物語が少しずつ補完されていくイメージです。



次回の本からは、いったん時代が飛んで、おそらくタイトルも変わって、
巻数もキャラクターもいったんリセットされます。
(やや短いエピソードなので、2〜3冊に収まる予定です)

そして、これまでの話を読んでいなくても、
エピソード単独で読めるようにするつもりで考えています。

「長いこと続きそうなのに本を買い続けるのはしんどいよ」と思ったら
気軽に止めたり、また気の向いた時に読み始めたり
できるようにしたいので。
今の(Webでも読めますという)スタイルで、しばらく続けていくつもりです。


同人誌ってどうしても、いつまでも手に入るとは限らないから
「今のうちに買っておかないと!」ってなりがちなんですが
長めのシリーズものでそれをやってしまうと
義務みたいになってしまいそうで、ちょっと重いかな〜と(;´∀`)

最新の展開が読みたいなーと思った時に
スペースを覗きにきていただければ、それでもう充分嬉しいです!



こういった、ややイレギュラーなやり方で発表してまで
長めの話を描こうとしてる理由は色々あるんですが。

そんなことはあまり気にせず、気楽にふんわり
「おいおい」とか「ねーよw」とか突っ込んだりしつつ、
この人こんなに風呂敷広げて大丈夫かな、ちゃんと回収できるのかなという
ハラハラ感を楽しんで(?)いただけたら幸いです!

◆◆◆

長くなりました。
そろそろ締めますが、あとちょっとだけ。

机の上


冬コミが終わってからずっと、ふたつの嬉しいことについて考えていました。

一つ目は、2012年の夏コミから半年に一回ペースで本を出して
予定通りにここまで描くことができたこと。

ずっと短編読み切りの本ばかり出してきたので
果たして(いくら脳内ではまとまってるとはいえ)
数冊に渡る長い話が描けるのか、ちょっと心配でした。

まずはひとつめのターニングポイントとして
思い描いていたところまで描くことができて、本当によかったです。


そして、もう一つは、思っていたよりもずっと多くの方に
ここまで、本をお手に取って読んでいただけたことです。

一人でも読んでくれる人がいるなら描く!って心構えだったとはいえ、
あまりに反応がなかったらさすがにめげるかなーとも
正直なところ思っていたのですがw

共通言語となるような、原作や設定のないマイワールドの漫画を
続けて読んでいただけるというのは、とてもありがたいことです。
ここまで読んでくださった方には、本当にもう感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました!


この先、もしかしたら私生活のあれこれとかで
発行ペースが乱れることもあるかもしれないんですが
ゆっくりでも着実に、続きをお届けできるようにしていきたいです。

時間以外に、画力とか構成力とか演出力とかの問題で
すでに「いやこれ…文字ならともかく絵で描けんでしょ…」ってところが
プロットの中にあったりしますが…w

足りない部分はちょっとずつ補って、
描けないものも描けるようにしていきたいと思ってますんで
どうぞよろしくお願いします!

◆◆◆

…と、色々考えつつご挨拶を書いていたら、年も明けて丸一日以上経ってしまいました。
創作ジャンルが大晦日じゃなかったので
元旦にしては珍しく、まともな時間に起きれた気がします。

改めて、今年もよろしくお願いいたします。




文字だけだと目が滑りそうだなと思ったので
間に写真を挟んでみたのですが、最後の画像(机の上です…)は
やや選出ミスだったような気がしないでもありません


冬コミおつかれさまでした!

元旦中に、冬コミのお礼や
あれやこれやについてアップしたかったのですが
テキストが長くなりすぎて間に合いませんでした!

もう1日お待ちくださいm(_ _)m

COMITIA106、終了しました

コミティア106、無事に終了しました〜。

5月以外のコミティアは、ものすごく久しぶりの参加でした。
スペースまで足を運んでくださった方々、どうもありがとうございます!
そして、夕方からすごい雨でしたね…国際展示場駅までの帰り道がたいへんでした。

館内はあたたかいというか、むしろ防寒し過ぎで暑いくらいだったのですが
外は雨風で冷えきっていたようで。
改めて、台風が近づく中参加なさった皆さま、おつかれさまでした。

今回も、ボブ沢さん(仮)に売り子を手伝っていただきました。
自分がいなかった間に声をかけていただいたケースが多かったみたいで、恐れいります。

◆◆◆

10月後半の開催、ということでハロウィン的な雰囲気のサークルさんが
たくさんいらっしゃいましたね。

それっぽいおやつもいただきました。

イベントハロウィン差し入れ

そして、かくいう自分も、ハロウィンイラストでイベントに臨んでいました。
あの世界にハロウィン的な文化はないと思うんですが…
本を頒布するのは現代日本だから、よいのです。きっと。

下書きはこんな感じでした。

ハロウィンイラスト下書き



とにかく天候が怪しかったので当日までハラハラしましたが
今日のために作った無料配布も、全部どなたかの手にお渡しできてホッとしました。

初期の小説もどき版、テキストにしてみてどうこうというよりも
補足欄の、お前どんだけ頭のなかフワフワしてるんだよっぷりのほうが
伝わってしまったような気がしないでもありません。


大昔は、設定魔だったので
そこはどうでもいいのでは…というような
細かいところまでカッチリ決めてたんですが、
設定をあまり決めすぎると、そこで満足して描かないで(動かさないで)終わってしまったり、
もしくは逆に、設定を説明するだけで終わってしまったりしがちで。

設定を書くために話を考えてるわけじゃないしな…と
なにやら悟ったので
ここはブレたくないな、というところだけ先に決めておいて
細かいところは話を進めながら固めていくようにしたら
サクサク話が生まれるようになったのでした。

◆◆◆

次回のイベントは、スペースをいただけていたら
年末の冬コミになります。

何度か告知してきましたが
2012年以降、半年に1冊ペースで続きを描いてきて
今年中にいったん大きい区切りができるところまで描きあげたいので
ひたすら手を動かしていきます。

進捗的には、ペン入れ3割くらいかなあと思います。
本文のページ数が50ページ以上になると、当落が出てから描き始めても
まず間に合わないのでフライング上等ですね (;´∀`)



あ、あと、無料配布内でおすすめしていた
iPhone用のQRコードリーダーアプリ、
つい先日にアップデートされて名前が変わっていました!
なんということでしょう。

ポメラQRコードリーダー

これほんと、無料と思えないくらい読み込み精度がすばらしくておすすめですよ〜。





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