Cyber Stage

Diary

いよいよ冬コミもはじまりましたね

冬コミ初日に参加された方々、お疲れ様でした!
雨が振るとかみぞれになるとか色々予想されていましたが
開場中は止んでいた…のでしょうか?
さすがはコミケ!

前日はバタバタしてしまいそうなので、今のうちに
再度告知をしておきますね。

2012年最後の大晦日コミックマーケット83、
サークル「PaperStage」
12月31日 西1ホール もー22b でお待ちしております。
ぜひぜひ、お気軽に遊びにきてください! (^o^)/

当サークルの簡易配置図はこちらになります↓

コミックマーケット83自サークル配置図


また、「コミケWebカタログβ版」の方でも情報を公開しています。
こちらでも、お品書きや当日の地図、周辺のサークルさんの情報などを
ご覧いただけます。
コミケWebカタログβ版

会場では、回線の問題でWebカタログにつながりにくくなるそうなので
スマホやノーパソで現地チェックする予定の方はご注意ください。


いつもお世話になっている冬コミの会場地図サービスURLも
再度載せておきます。
pixivマップ
twitcmap

twitcmapの方は、チェックしたサークルリストがPDFに出力できるようですね。
使い方ページがありましたので、こちらもご紹介しておきます!
あなたのお気に入り・フォローサークル情報のPDFダウンロード

当日お会いしそうな方々、よろしくお願いいたします。
ではでは、ビッグサイトへ行かれる皆様にとって
充実したコミケでありますように!




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忍殺ペーパーが届きました!

印刷所さんから冬コミで配る用のペーパーが届きましたー!
冬コミニンジャスレイヤーペーパー

一言でいうなら、ニンジャスレイヤー×●んどろいどのパッケージパロディチラシです。
パッケージに「にんどろいど」と書いてありますが
全体的に、いい感じにアホっぽい出来になったのではないかと思います!

ペーパーといっても、なんの告知にもならずイラストでも漫画でもないので
意味があるのかどうかわからないけど
ただ、思いついたから作ってみたかった!という謎のチラシです。
「紙の形で配布する」というのがこだわりなんです…!!

なんていうか、「思いついたものは作らずにいられない」という
業のようなものがあるんだと思います。
この手のパロディは作り込んでなんぼなので、小ネタは詰め込めるだけ詰め込んでみました。

それにしても、初のフルカラーチラシがこれとは……。



Pixivの方でもたまにやっていますが、この手の
パッケージパロディをやるときにはたいていillustratorを使っています。

ラフだけざっくりフォトショで描いて、あとはひたすら
イラレ上でパスパスパスパス。

にんどろいど制作途中

グラデーションメッシュとかを使いこなせれば、もうちょい
リアルな素体を作れるのでしょうが
いまひとつその辺の機能が理解できていません。


無粋かもしれませんが一応補足しておくと、あくまで元ネタのメーカーさんとは関係がありません。
フィギュアも作っていませんのであしからず!
でも、正直なところ、忍殺のこの手のフィギュアを実際に飾ってみたいので
「メーカーさんひとつお願いします!」という願いも込めつつ…だったりw
ねんどろいどは、等身とデフォルメ具合がすごくかわいいんですよねー。


最初は、両端の柱にあるキャッチコピーを
「よく動く、サツバツ!」にしようと思ってましたが、よく考えてみたら
よく動くのはねんどろじゃなくてfigmaでした。

…で。ですね!
どうせならシリーズ化してチバくん出ませんか、チバくん。

通常顔、怒り顔、ムハハハハ顔のセットで。
オプションパーツはグンバイ&フクスケ&コケシあたりでどうでしょうか。
願望を言うだけなら自由なので、勢いで言い逃げしておきます。

にんどろいどチバくん

…なんか、各パーツだけ見てると
既存のねんどろ改造でできそうな気もしますね…。


と、いうわけで、正気と狂気の間をさまよってなんぼなチラシを
冬コミで無料配布しておりますので
押し付けられても驚かないでくださいませー!

ポスターも印刷所から届いたので、あとは家で作ってもっていくものだけです。
イベントに出れるのが年に数回だけなので
本以外にも気合が入ります…!楽しいイベントになるといいな〜。




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冬コミ新刊の紹介

12/31 冬コミ新刊 「楽園に還れ」2巻

コミックマーケット83新刊表紙見開き



新天地でのトラブルに巻き込まれつつも
リーゼと名乗る青年実業家の元で働くことになった、
故郷の慣習と複雑な生い立ちのせいで「名前のない」主人公。

夜店で出会った少女・マキアーナは、偶然にもリーゼの教え子だった。
名前のない主人公と雇い主のリーゼを見て、思わせぶりなことを言う彼女だが…?



「名前」を求めて生まれ育った村を出てきた、少し世間知らずな少年
主人公

2巻主人公



成り行きで一緒に寝泊まりすることになった謎のネコミミ少年
マオラ

2巻マオラ



主人公を助けた多業種青年実業家の青年
リーゼ

2巻リーゼ



リーゼの家庭教師先の生徒
マキアーナ

2巻マキアーナ



街で出会った三者三様の思惑が交差する中、主人公が突きつけられたのは
予想もしていなかった事実だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1巻目のあらすじは、こちらでどうぞ!
夏コミ新刊の紹介

と、いいますか、むしろコミックコンテンツで中身も見れます。


今回の本は、起承転結…………というより
起転承結の「転」の部分にあたる巻になるかなと思います。
次の巻の方が、「承」っぽい内容なんですよね。

この一冊だけ読むと、
投げたボールを回収しない状態で、さらに魔球を投げてる感じなので
果たしてこのやり方でいいんだろうか…と、ちょっとドキドキしているのですが(;´∀`)
「おいおいw」くらいのふんわりした感覚で、
このさきどうなるのかなーと思って追いかけていただけるとありがたいです!

今の段階だとまだ話の全貌が見えてこないので、早く続きを出したいですね。


大晦日のビッグサイト、西1 も-22b「PaperStage」でお待ちしています。
よろしくお願いします!


冬の新刊を一行で説明したいけれどできなかった

Pixivの方に、表紙イラスト単体のものをアップしました。



連日ドタバタしつつ、忍殺ペーパーもなんとか入稿できたので
当日のおしながきも近日中に用意したいと思います。

というか、土曜日にポスター入稿した後に作るつもりが
入金関係のトラブルがあって全然進まなかっ……アワワワワワワー



ちなみに今回の忍殺ペーパーは、漫画ではなくて
某いい笑顔な会社さんのパロディチラシです。
途中経過を一度も載せられなかったので、今ここでチラリと。

忍殺チラシ一部サンプル

フルカラー印刷で無駄に気合を入れてみました。

なんといいますか、家でパスデータを延々いじっていると
なんで帰ってからも仕事みたいなことやってるんだろう…って思えてきますね!



ニンジャスレイヤーだけじゃなくて
本来のジャンルのペーパー…というか次回予告めいたものも作りたいなあと思って
カレンダーと睨み合っていたんですが。

ふと思い出してみると、今年の夏コミの時点で今回の冬の新刊のネームまでできていて
(ネームをそのまま次回予告ペーパーにしたので)
9月の下旬から平日も毎日少しずつ作業を進めていたのに
この体たらくだった、という事実に震えました。

来年、5月に次の本を出すとしたら
年明けすぐに取り掛からないとまずそうなので、どうしたものかなあと。
うーんうーん…
フルデジタルになって、これでも昔よりは早くなったはずなんですけどね (´・ω・`)

机の上が汚くならないし(デスクトップが汚いのは見なかったことに)
原稿も汚くならないし(意味不明なレイヤーが増殖してるのは見なかったことに)
消しゴムかけなくてもいい、ベタが一瞬、左右反転バランスチェックが楽、などなど
本当に便利になったんですが。

浮いた時間で、新たになにか作業を増やしてしまうのが
よくないのかもしれません。


そういえば。
誕生日に、あまりに終わらなくて、あたり構わず背景クレクレ言っていたら
某Kナーさんから背景をいただいたんでした!

もらった背景

ええと…これは
江ノ島弁天橋の入り口と、江ノ島水族館の看板と、しらすアイスの屋台ですね。
わざわざアタリ線に沿って描いてもらいましたよ!ワーイ!(ワーイ?)
世界観とかいろんな何かを軽々と飛び越えているあたりが素晴らしいです。

このあと、メガネがしらすアイスを食べて「ウッ」ってなるのだそうですが
だいぶテンパっていたので
もう、それでいいんじゃないかな…って気になってました。



冬の新刊について、こんな風に内容とはちょっと離れてるんだけど
雑談めいた記事を書きたい…と思いつつ
タイトルが思い浮かばなかったので
ここぞとばかりにホッテントリメーカーさんに手伝ってもらったら
ひどいことになりました。

冬の新刊記事名をホッテントリメーカーしてみた

どこまでも迷走を続けるブログの記事名…………。



※参考※
ホッテントリとは
自分には無縁なキーワードですが、ネタとして弄るのは大好きでございます。

そういえば、ホッテントリメーカーの作者さんって圧縮新聞を作った方なんですね。
「村上春樹風に語るスレジェネレーター」とかも面白くて好きです。




オリジナルの「ブラックサンダー」が作れる【My ブラックサンダー】

改めて、冬コミ新刊を入稿しました

先日はブログの表示がたいへんなことになっていたので、改めて別記事で。

…と、いうわけで、冬コミの新刊は無事に入稿いたしました。
久々に死線をさまよいましたが、なんとかなりました。
(正確には、なんとかしてもらったというか…)

これで、なにか不備でもない限り
当日は机の上に新しい本を並べられるのではないかと思います。
内容の詳細などは、また追ってご報告します!
これから…ニンジャスレイヤーのペーパー作るんだ…へへ……(マグロ目)


進捗をこまめにあげていこうと思っていたのに
途中からそんな余裕はまったくありませんでしたね…いやはや。

10月下旬に体調を崩して、回復しないまま
(回復させてる時間がなかったのでそのまま!)2ヶ月突っ走るという
想像してた以上に恐ろしいデッドレースで本気でやばかったのですが
なんとか間に合ったのは、某adさんが背景とトーンを手伝ってくれたおかげです。
今回の新刊に、異様にクオリティの高い背景が混ざっていたら
そこは某adさん作だと思ってください。

ほら!ほら!!
ご覧ください、私の原稿にはもったいなさすぎる、この丁寧さ!!!

描いてもらった背景

これまで、背景の下描きを誰かにお願いしたことはあっても
ペン入れまでまるっと人さまにお願いしたのははじめてでした。

それにしても…背景を数コマ、ペン入れまでお願いできると、
めちゃくちゃ心理的に気が楽になりますね!!
涙がでるほど助かりました。
トーンも、なんだかんだで大半を貼っていただいたような気がします。


逆の立場だったら?と、ふと考えてみたのですが。
一人で何十コマも背景を埋めないといけないと思うと、気が遠くなって発狂しそうですが
数コマ手伝うくらいなら気が楽なので
締め切りがかぶらない時には、背景トレードとかしてみると
イインジャナイカナーとか思ってみたり…。

量があるとしんどいんですよね、背景。
書き込みは極力減らして、スピード優先にしてるつもりですが
それでもきっつい!軽く死ねる!!


そうそう。
今回、はじめてComicStudioの、パース定規というものの使い方を知りました。
これまで、どうもパース定規なるものがあるらしいということは
知っていたのですが、なにをどう触ったら
定規がいい感じの位置に移動してくれるのかわからず
試しに定規レイヤーを作っては「わからん」とつぶやいて消して、の繰り返しだったのです。

OK Waveさんのこの質問を見て、
「定規選択ツール」でポイントを動かすのだと知って、目からウロコでした!
コミスタのパース定規の消し方

枠線定規を調整するときに、同じやり方をしていたはずなのに
なぜ今まで気づかなかったのか…いやはや。


知ったのが作業の後半戦だったので、今回の原稿にはほとんど活用されていないんですが
3点透視パース定規ツールってめちゃくちゃ便利ですね!

ラフに合わせて定規を作成&調整して、
こんな感じでざっくりアタリ線を引いて

パース定規を使ってみた背景下書き


定規さえ表示しておけば自動的に線がパースに沿ってくれるので
別レイヤーでいきなりペン入れできちゃうわけです。
こんな風に。

パース定規を使ってみた背景完成

一歩前進したよ!やったね!

「コミスタのパース定規はどうやって消すのか」と聞かれて
「あっ…どうしよう、実は使ってないとか言えない!」と思って、
慌ててググって使い方を知ったのは内緒です (ひどい)



背景関係では、他にも面白いものをいただいたので
また後日載せますね〜。




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