Cyber Stage

Diary

続・コミティア122のお知らせ

ひとつ前の記事でだいたい告知し終えてしまいましたが、Pixivにもコミティア122の発行物関連をまとめておきました。
大きい画像でおしながき等を見たい方は、ぜひご利用ください。




新しいお知らせとしては、当日の新しい発行物にノベルティが追加されました!
ねこみみ&フクロウのマオマオおみくじです。

おみくじセット

よくノベルティに揃って登場していますが、この二人(二匹?)は、いったいどういう関係なんでしょうね。
ここまで引っ張ってきて、まったくの無関係だったら逆におもしろいですね。
(…というネタで漫画を描こうとしましたが、時間が足りませんでした)

また、新刊をお買い上げの方には、次回予告&ゆるい4コマ&トークペーパーもお付けいたします。
次回予告ペーパー


今年は冬コミに申し込んでいないため、秋のコミティアがサークル参加納めになります。
週半ばの祝日…と、ちょっと珍しいスケジュールですが、イベントにいらっしゃる方はぜひお気軽にお立ち寄りください。

スペース:S-08b「PaperStage」
売り子さんと二人でお待ちしております、よろしくお願いいたします〜。

 
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COMITIA122に参加します

11/23に開催されるコミティア122に参加します。

イベント名:COMITIA122
スペース:S-08b「PaperStage」


COMITIA122カット

↓ サークルマップ(クリックで拡大します)
コミティア122地図

新しい本が出るのは昨年末の冬コミ以来…ということで、オフラインで追いかけてくださっている方々には、たいへんお待たせいたしました!
新刊は、シリーズものの「永遠に続け」5巻です。
(Web版と話数が微妙にずれてきていますが、Web版でいうと未公開の6話目になります。)

表紙はこんな感じです。明るい!彩度が(比較的)高い!!

2-5表紙-サンプル

2章でこんなに爽やかな絵が表紙に来るのは、最初で最後なんじゃないでしょうか。
なお、次巻=最終巻の表紙は(元々は分冊をする予定じゃなかったため)もうほぼイメージが固まっていたりします。


さてさて、肝心の5巻の内容ですが。
祭りの夜に打明け話をしてから数年が経ち。少し歩み寄った二人は、許可証を片手に各地を巡っていたが…というところから始まります。
最終話に向けての布石の多い巻になりますので、思わせぶりなやりとりが多いかもしれません。

星亜の過去について大半が語られた今となっては、おそらく、この章最大の謎というか引っ張りポイントは、2話目ラストのここじゃないかなと思うんですが。

2章の謎

ほら…この時代の未来にあたるはずの、虹瑠たちが再会していた時代では、ヒトが食事をしたり寿命があったり子孫を残したりと、いろいろと事情が変わっているわけですし。
「世界を変えた」というのが、果たしてそのことを指すのかどうかはわかりませんが、きっと何かが起こるのではないでしょうか?
(ここまで引っ張っておいて、何も起こらずユルユル契約切れになってグッバイしたらどうしよう)

どんなクライマックスになるのかお楽しみに…!と言いたいところですが、まずはその前に。
二人と一羽でフリーダムに旅して回っている様子も垣間見れる、「永遠に続け」5巻。
たいへんお待たせしましたが、11月のコミティアでお披露目しますのでよろしくお願いいたします。

↓ 本文サンプル(※クリックで拡大します)
5巻サンプル


◆◆◆

イベント参加&発行ペースに関する補足です。

4巻を出した当時は「次で最終巻にしたいから、コミケ参加を一回休んで作画に集中する」と言っていたのですが、1冊にまとめるには最後のエピソードがあまりに長くなりすぎたので、悩んだ末に分冊しました。

具体的には、この画像の上の方が5巻収録分で、下の方が6巻(最終巻)の内容です。

5巻サムネ

6巻サムネ

最終巻の方も同時に進めていてすでに52ページくらいまで埋まっているので、手の早い人だったら、今からでも最後まで描ききってしまえる量だと思うのですが。
このあとまだページを10ページくらい追加するので&修正しないといけない箇所が多いので、次回に続く!な感じになりました。
どうも自分は、根気はそれなりにあるんですが、瞬発力と火事場の底力が足りないようです。
寒いとあちこちが弱るので、無理せず&完成度は下げず、を目標にやってきたいなと。

できれば年内に本文原稿だけでも最後まで仕上げてしまいたいので、入稿が終わってもまったく気の抜けない状況ですが、続きの原稿をモリモリ描きつつ、可能ならなにかオマケっぽいペーパーか何かをご用意したいなと思っています。
イベントにいらっしゃる方は、ぜひお気軽にスペースまでお立ち寄りください。

後日、オフラインページも更新しますのでよろしくお願いいたします!

◆◆◆

そして夏冬のコミックマーケットは、結果的に丸々2回お休みすることになってしまいました。
コミケにしか行けない派の方には、本当に申し訳ありません…!

おやすみしてみて改めて、自覚していた以上にコミケ参加は体力の消耗が大きかったらしいということに気づきました。
特に、猛暑の夏コミは次の日が半死状態になってしまうので…
今後はメインの参加イベントをコミティアに移しつつ、余裕のありそうな時に、冬コミを狙って申し込むというかたちで参加していこうかなと考えています。

コミティアには来れないよーという方にもご利用いただけるよう、延ばし延ばしになっている通販を来年こそはどこかではじめたいものです。


 

11月のコミティアに参加します

ひたすら水面下で原稿を続けているうちに、気づけば作画に入ってから7か月以上が経過するという、恐ろしい事態になっていました。
さらに恐ろしいことに、最終話はまだ終わりません…。

ですが!
11月のコミティアに参加します&続きの新刊を出します。
最終巻で一冊にまとめるには、最後のエピソードがあまりに長くなりすぎたので、分冊して正解だったとつくづく思いました。
スペース番号が分かったらまた告知しますので、ひとまずまたしばらく潜ります…!

 

2章5話目を最後まで公開しました

ほのぼのから殺伐まで、拘束とモフモフの入り乱れる(?)架空の世界を舞台にしたファンタジー漫画。
「永遠に続け」Web版5話目(※同人誌版の4巻後半)を、先日、最後まで公開しました。

永遠に続けイメージ画像

(※クリックでマンガハックさんの最新話へ)

いつもはWeb版用にデータを変換する際、グレスケに合わせてデータを調整する以外は、間違い探しレベルの加筆修正を加えているくらいなのですが。
今回は、冊子版と同じようなインパクトを持たせるのが難しい…と判断した某シーンに関して、Web版ならではの要素を加えています。
中盤戦ラスト更新!ということで、表紙画像&拍手画像もぜんぶ新しくしているので、よかったらそちらも見てやってください。
(拍手画像は、一部の方にはおなじみの内容かもしれませんが、実はちょっとだけ違っています)

実のところ、最後の最後のシーンはもうすこし後で(9月頭くらいに)更新する予定だったんですが。
今後の予定を考えて、本編作画とWeb更新とイベント準備を同時にやったら確実に私生活がパーンってなるな…って悟ってしまったんですよね。どれか一つ先に終わらせて、やることを絞ったほうがよいなと。

この先は、もう最終話というかラストエピソード(ちょっと長いので3話分くらいの分量でしょうか?)に突入してしまうので、次回Web更新は数ヶ月〜半年ほど先になると思います。

◆◆◆

ツイッターで色々とつぶやいて改めて思ったんですが。
彩緋が…………のシーンを更新した時には、この展開で余計なことを補足するのもちょっと微妙かなと思って沈黙してしまっていたので、ここに至るまでずっと、エピソードの内容に関して語っていなかったんですよね。
同人誌版を発行したのは去年の年末だったんですが、その時も、思いっきりネタバレだし何を言ったらよいやらな心境だったので、ブログの折りたたみ記事でちょっと触れたくらいでした。

この世界の歪みの象徴みたいなエピソードなので、あの描写は避けては通れなかったんですが、登場人物を動かしていると愛着が湧いてくるので、反動で描いていて自分にもダメージがいきました。
(描写自体はわりとサラッとしていましたが、具体的に何をどう…と調べ物をしていたら、想像力が働いてしまってダメージ倍増で)

4話目以降はいろんな意味で出すのに勇気がいる内容だったので、同人誌&Web版共に、刑の執行を待つ犯罪者のような(?)沈痛な面持ちで公開していました。
それはそれはもうヒヤヒヤしていたんですが、今回ひとつの区切りまでお話を公開して、いただいたご感想をひとつひとつ拝見して。
「こういう風に伝えたいな」と自分が思っていた以上のところまで汲み取っていただけたようで、とても安堵しています…。


今のうちに予告をしておくと、この先も要所要所でしんどいシーンはいくつも出てくると思います。
ですが、このシリーズ全体の最終話…最後の最後には、「よかったね」と思えるような終わり方を目指しています。
そこにたどり着くまでの道中がなかなか遠い道のりになってしまう予感がするのですが、このお話は最終話のラストシーンのために描いているような漫画なので。
そこまでお付き合いくださる方が、ひとりでもいてくださったらなら、本当に嬉しいです。

◆◆◆

今後の予定に関して。
また後日、改めて別記事を書くと思うのですが、11月のコミティアに申し込む予定でいます。
冬コミで最終話を発行する予定でしたが、いくらなんでも書き下ろし110ページ超えは分厚すぎる&スケジュール的に厳しい(&申込書をゲットしそびれ…ゴニョゴニョ)ので、いったん秋に1話分、本にして出してしまおうかなと。

5巻冒頭イメージ

次のお話は、ふたりでアレを見に行って世界をあちこち旅して〜からの、『契約』が切れるちょっと前のタイミングから始まります。
すぐに続きが読みたいぜ!と嬉しいことを言ってくださる方は、(無事にスペースがもらえていたら)11月のコミティアにて続きが出ますので、ぜひぜひスペースを覗いてみてください!


(この後、折りたたみ記事にて更新分の補足をしています)
 

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夏コミに出ない夏

ひっ!ブログに広告が…!!
今年は○年ぶりに夏コミの参加をおやすみしたわけですが、気づけばそんな夏コミまでもうあと一週間を切っていて、自分が参加しないと、こんなにも時間の感覚が違うものなのかと驚いています。

お盆休みカモン

それにしても、今年の夏の暑さは半端ないですね。想像してた以上の猛暑にすっかりやられて、7月は原稿の進みもちょっとゆっくりになってしまっていました。
予告通り、今年の夏は2章の完結を最優先に動いているので、イベント周りでご報告できることがあまりなく、ひたすら黙々と手を進めてはたまにツイッターで進捗をつぶやくという状態が続いています。

最終巻進捗

後半戦の序盤にむずかしい背景のコマが連続していたので、進み具合はまだこの辺です。
サムネだけ見ると前回の雑記からあまり進んでいないのがつらいところですが、最終話の総ページ数で考えると現段階で 48P/108P なので、あとちょっとで折り返し地点だぞ!という気分です。
が…がんば…ります………

作画中にパッと手にとってこれまでに描いたものを確認できるように、机のそばの本棚に既刊を一通り入れているのですが。
並んでいる背表紙を見ていたら「最終巻が100ページ超えというのは、他の巻と比べた時にいくらなんでも分厚すぎるのでは…」という心配がむくむくと湧き上がってきました。
次回イベント参加のタイミングと、完走するまでにかかりそうな時間的にも、分冊するのはアリだなあと。
もしかしたら、秋口のイベント(関東コミティアあたり?)に申し込んで、そこでいったん途中まで本にしてしまうかもしれません。

背景さえなければ&バストアップのコマばかりのページだったらかなりイージーモードなので、倍くらいの速さで画面が埋まっていくのですが…どういうわけか、この手のコマばっかり続いてるんですよね!

拒否したい背景1


とりあえず、ベタを…。ベタさえ入れればなんとかなる…。

拒否したい背景2


そして、仕上がったものがこちらになります。
なにやら殺伐とした会話をしていますね?
拒否したい背景3

11月の秋ティアで5巻→来年2月のコミティアで最終巻、という感じで本を出していった方が、無理のないペースでオンオフ共に動けるのかもしれないな…とも考えています。
イベント参加のタイミング(冬コミに申し込むかどうかも含めて)に関しては、もう少し悩んでみてから決めることにしますね。
また、詳細が固まったらこちらでご報告しますので、よろしくおねがいします〜。

 

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